支援学校長らによる学閥人事、それに追随する県教委!
1月27日(金)、新潟地方裁判所で、県立盲学校寄宿舎指導員の主任昇任差別裁判の最終尋問が行われました。寄宿舎指導員に対する人権侵害への怒りに加え、県の人事行政への学閥の関与が初めて法廷で争われるということもあり、当日は傍聴席がほぼ満席となり関心の高さが伺えました。
証人は原告側寄宿舎指導員、元寄宿舎指導員のNさん、被告側K元県立盲学校長、O県義務教育課管理主事(参事)の4名でした。
新潟県の小学校・中学校の教職員組合
寄宿舎指導員は主任異動が叶わずに、この春、新潟盲学校に11年目の勤務を強いられました。動先はどこでも構わないと申し出ていたにもかかわらず異動できず、その結果、寄宿舎主任指導員への昇格も果たせませんでした。
このたびの処分は不服とし、人事委員会に不服申し立てをしました。