新潟県教職員労働組合(新教労)

新潟県の小学校・中学校の教職員組合

人事異動SOS!

人事でゆがめられる教育は、おかしくありませんか

人事異動の相談

不当な人事異動に、泣き寝入りは不必要です!あなたの泣き寝入りで、泣くのは子どもたちです。

相談する

不当人事と学閥支配

学閥の不当人事にNo!

「ときわ会」「公孫会」といった学閥によって人事が握られていると言われています。特に無派閥だと、まず管理職にはなれません。研修団体はあくまで研修団体であって、教育をねじ曲げて人事に口を出すなどもってのほかです。

不登校

数値目標化では、誰も幸せにならない!

新潟市は、不登校「半減」を数値目標化しました。これでは、子どもの実態とかけ離れた登校刺激や登校強制が行われかねません。子どもと保護者の立場に立って、丁寧で親身な対応を目標とすべきです。

教員評価制度

教員評価で失われるものは…?

親に対して子どもへの教育の点数がつけられないのと同様、教育活動を5段階に評価することは不可能です。また、給与等に結びつければ、チームワークへの悪影響やチャレンジ精神の喪失が起きます。学校教育を萎縮させるような教員評価制度は問題です。

ニュース

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掲示板

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2017年8月9日水曜日

寄宿舎指導員昇任差別裁判、不当判決! 新たな「異動方針」で、大西さん昇任異動実現!

校長の責任をあいまいにし、県の架空の「異動方針」を適用させる誤認!


3月17日(金)、新潟地方裁判所で、大西康和さん(県立盲学校寄宿舎指導員)の主任昇任差別訴訟の判決があり、斎藤巌裁判官は原告の訴えを棄却しました。
判決は、「元校長から昇任・異動が実現するという発言があったとは考え難い」、「県教委にも異動希望が伝えられている」、「県は異動を昇任の条件としている」と、K元校長や県の言い分を一方的に認める、極めて当局よりの不当な内容です。
また、平成28年度の人事では、県が唐突に出してきた、説明も運用もされていない「架空の異動方針」をそのまま鵜呑みにする判決で、お粗末としか言いようがありません。

2017年5月10日水曜日

新潟県特別支援学校の学閥支配の実態

特別支援学校管理職の所属学閥 【ときわ会・・〇、 公孫会・・●、 高校籍(無派閥)・・*】

前代未聞の大西さんH28年内示は、学閥(公孫会)の玉突き人事の可能性!

 平成28年度の大西さんの昇任人事は、これまで前例のない遠方の上越特別支援学校への内示でした。この年、上越特別支援学校で主任昇任資格を得た方が、隣の高田特別支援学校(どちらも公孫会)に異動しました。そこへ大西さんを異動させるという派閥内の玉突き人事が行われる可能性があったのです。主任は管理職ではないので、学校に複数人いても問題ないはずなのに、学閥人事に支配された県教委の実態が浮かび上がりました。

寄宿舎指導員昇任差別裁判、証人尋問終了

支援学校長らによる学閥人事、それに追随する県教委!


1月27日(金)、新潟地方裁判所で、大西康和さん(県立盲学校寄宿舎指導員)の主任昇任差別裁判の最終尋問が行われました。大西さんに対する人権侵害への怒りに加え、県の人事行政への学閥の関与が初めて法廷で争われるということもあり、当日は傍聴席がほぼ満席となり関心の高さが伺えました。
証人は原告側大西さん、元寄宿舎指導員のNさん、被告側K元県立盲学校長、O県義務教育課管理主事(参事)の4名でした。